今治市郷本町で構造見学会






現在建てらている日本の住宅の多くは、25年の寿命だと言われています。


イギリスでは140年、アメリカでは100年、
ドイツやフランスでは80年という統計が出ています。


日本の住宅の寿命が短い理由は、質の問題であるといわれています。


戦後の復興期を含めて、住宅業界はローコストな建物を求めてきました。

その結果、質の低い住宅が建設されるようになり、
使用する材料は安価なものを採用し、高度な技術者でなくても建設が可能になりました。


その結果、現在の日本の住宅は、
長持ちしない、価値の低い住宅になったのです。


当社は、年月が流れても価値のある家とはどういう家かを考え、
辿り着いたのが壁の中身(断熱材)でした。


多くの住宅会社で使われているグラスウールというガラス繊維でできた断熱材は、
調湿効果がない為、内部結露(壁の中の結露)が起きてしまい、柱を腐らせます。


そこで採り入れたのが壁の中で結露が起きない、
セルロースファイバーという新聞紙でできた断熱材です。


断熱材は完成してしまうと、見る事ができません。
建築途中の見学会ですが、あなたの目でじっくりご覧頂きたいと思います。


 





 

日程 201298,9日(土日)29,30日 (土日)
時間 11時~16
場所 今治市郷本町(パチンコロッキー裏分譲地)
 

 

下の地図を参考にお越しくださいませ。
駐車スペースは十分あります。


 
 
 



株式会社ベリーホーム
0120-03-7833(担当/石丸・大澤・松木園)

松山市谷町で完成見学会


自然素材の家がまた一つ完成しました。








※画像はイメージです
澄んだ空気
落ち着く木の香り

一歩入れば
帰りたくなくなるお家です。

身体に良いお家
長持ちするお家をご案内致します。



consept!

全室呼吸をしてくれる漆喰の壁。いつもカラリとした室内を保ちます。

・もちろん見えない部分にもこだわっています。
お家の寿命を決める壁の中の断熱材は、新聞紙でできているセルロースファイバーです。
壁の中でも呼吸をするので、家を支える柱を腐らすことはありません。

・1Fの床は、世界三大銘木のひとつでもある『チーク』の床材を使用しています。
硬くて傷が付きにくく、腐りや虫食いに強い床材です。

・2Fの床は、パイン』の床です。柔らかくて肌触りも良く、素朴さを楽しめます。

・玄関から広がるリビングダイニングは、家族団らんの時間を大切にできます。
『ただいま』『おかえり』という会話を大切にしたいと
いう家族の想いが詰まっています。

・玄関横の和室は、客間として利用します。お客様をリビングに案内するのではなく、
お客様を招くときする際などに使うことができます。

・奥様こだわりのキッチン。
造作のカウンターがお気に入りポイントとなっています。

・パントリーには、食品や器具などを。
キレイ好きな奥様のこだわりです。
見えないところにすべて収納することで、
いつでもスッキリとしたキッチン周りとなります。

・家事動線がスムーズな間取りになっています。奥様目線の間取りが完成されました。

LDと階段ホールとの間の引き戸は、
トイレ・洗面脱衣所の目隠しと冷暖房の省エネの役割を果たしています。




日程 2012年8月18,19日(土日)
時間 11時~16時(予約制ではありませんのでお好きな時間帯にお越しください)
場所 松山市谷町
※地図をクリックすると拡大表示されます。


見学会会場に車をお停めください。
駐車スペースは充分あります。
見学会場は徒歩1分程のところにあります。



分らない点がございましたらお問い合わせくださいませ。
株式会社ベリーホーム
0120-03-7833(担当/石丸・大澤・松木園)


見学後のお電話や訪問営業は一切行っておりませんので、ご安心ください。