現在建てらている日本の住宅の多くは、25年の寿命だと言われています。
イギリスでは140年、アメリカでは100年、
ドイツやフランスでは80年という統計が出ています。
ドイツやフランスでは80年という統計が出ています。
日本の住宅の寿命が短い理由は、質の問題であるといわれています。
戦後の復興期を含めて、住宅業界はローコストな建物を求めてきました。
その結果、質の低い住宅が建設されるようになり、
使用する材料は安価なものを採用し、高度な技術者でなくても建設が可能になりました。
使用する材料は安価なものを採用し、高度な技術者でなくても建設が可能になりました。
その結果、現在の日本の住宅は、
長持ちしない、価値の低い住宅になったのです。
長持ちしない、価値の低い住宅になったのです。
当社は、年月が流れても価値のある家とはどういう家かを考え、
辿り着いたのが壁の中身(断熱材)でした。
多くの住宅会社で使われているグラスウールというガラス繊維でできた断熱材は、
調湿効果がない為、内部結露(壁の中の結露)が起きてしまい、柱を腐らせます。
そこで採り入れたのが壁の中で結露が起きない、
セルロースファイバーという新聞紙でできた断熱材です。
セルロースファイバーという新聞紙でできた断熱材です。
断熱材は完成してしまうと、見る事ができません。
建築途中の見学会ですが、あなたの目でじっくりご覧頂きたいと思います。
日程 2012年9月8,9日(土日)29,30日 (土日)
時間 11時~16時
場所 今治市郷本町(パチンコロッキー裏分譲地)
下の地図を参考にお越しくださいませ。
駐車スペースは十分あります。
株式会社ベリーホーム
0120-03-7833(担当/石丸・大澤・松木園)

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